soloで諸国漫遊

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40、【過去の旅を懐かしむ回】2018年台湾solo旅② 九份~「千と千尋」の舞台へ

九份台北中心部からは北へ約40キロ、交通手段は電車・バス・タクシー・現地ツアー参加、があります。
私はまずMRTで台北駅に戻り、台鉄(電車)で瑞芳駅(ルイファン)まで乗り、そこからはバスで九份に向かいました。(計2時間くらい)

 

瑞芳駅の周辺は、私が子供の頃住んでいた町に何となく雰囲気が似てましたね。
アーケード下の商店街には昔よく見たようなおもちゃ屋電器屋などが並び、野菜を積んだリアカーを引いている人が行き交い、まるで1960年代くらいの日本の町にタイムスリップしたような感じでした。
ここから九份を目指す人も多いため、駅からバス停までは人の波について行けば大丈夫。
バスは「九份老街」の入り口まで運んでくれます。(到着15時頃)

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おおー、狭い通りにひしめき合う店にズラーっと並ぶ赤提灯、これは夜が楽しみです。
左下は九份名物「芋圓」、モチモチの芋だんごが美味い!
皮を剥いだ鳥がぶら下がっているのもワイルドでいいですねー

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左上:「九份秘密基地・換装拍照」と書いてある怪しげな建物は、コスプレ写真館のようですね。
右上:ここは「悲情城市」という映画の撮影地だったとか。
左右下:九份を象徴する茶館「阿妹茶樓」(あめおちゃ)

では、せっかくですから「阿妹茶樓」に入りましょう!

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早い時間帯だったので(16時頃)まだまだ空いてて、テラスに近い席に案内してもらえました (^^)
お茶とお菓子のセットで、確か日本円で1000円くらいだったでしょうか?
茶葉とお湯がふんだんにあるので何杯もおかわりし、隣の席の人(日本人)と話したりしながらゆったりと過ごしました。

九份は夕暮れ時から夜が見頃です。
暗くなるにつれ観光客がどんどん増えてきて、

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提灯に火が灯ると、千尋の両親がガツガツ食べまくって豚になった場所っぽくなり、
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先程の茶館はこんな感じに美しく照らし出され、

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入り待ちの行列が出来ていました。

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階段は大渋滞でなかなか進めません……💧
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幻想的でエキゾチックで怪しげで、面白くてたまりません!
日本人はもちろん他の国の観光客も多く、いろんな国の言葉が飛び交い、ものすごい活気と熱気に溢れていましたね。

ではそろそろ九份を後にしましょう。(19時頃)
往路と同じくバスに乗るつもりでバス停を探していたのですが、有難いことに近くにいた二人組の日本人女性に、”台北まで一緒にタクシーに乗りませんか?"と声をかけていただいたんですよ。
大型のタクシーを拾い、さらに日本人男性親子も同乗し、皆で運賃を折半して台北駅まで乗車しました。(1時間くらい)
楽に戻って来れてホント助かったです \(^o^)/ ありがとうございました (^。^)

 

夕飯は台北駅ビル内のフードコートで「牛肉麺
牛肉麺はラーメンでもうどんでもなく、強いて言うなら沖縄そばのような、独特の麺料理です。味は普通かな?

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早朝から食べて歩いてヘトヘトなので早く休みましょう。
次の日は故宮博物院です。

 

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