soloで諸国漫遊

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6、新車で九州③ わいた温泉郷

わいた温泉郷は、熊本と大分の境にある湧蓋山(わいたさん)の麓にあり、地熱の高さや豊富な湯量で知られる阿蘇の秘湯です。

朝の散歩に行きましょう。
山間から真っ白な蒸気が立ち上っています。

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道や民家の至る所から蒸気が噴出し、集落がもうもうと蒸気に包まれています。
溝を流れる水に触れたら、熱っ💦 高温の温泉が惜しげなく流れています。
この不思議な風景を見たかったのですよ。

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朝ごはんは、付近の豆腐屋さんで「とうふ定食」をいただきます。
ザル豆腐、生あげ、おから、田楽、煮物にご飯、味噌汁、豆乳で1300円。

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うまぁぁぁ! 優しいお味が胃袋に染み渡ります。

 

そして次の目的地「北里柴三郎記念館」へ。
ここ熊本県阿蘇郡出身の北里博士は、「近代日本医学の父」として知られる微生物学者で、最近では次の1000円札の肖像になることでお馴染みかと思います。
その北里博士が晩年、地元の子どもたちに向けて設立した図書館『北里文庫』の建物が、現在の記念館となっいます。

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博士の功績をじっくり拝観し、「迎賓館」の2階から長閑な風景を眺め、1000円札記念グッズを購入し、記念館を後にします。

 

さあ、そろそろ帰路に着く時間です。
往路と同じフェリーで四国に戻るので、途中いくつかの道の駅に寄りながら、佐賀関港に向かってひたすら運転です。

 

高速走行中、HONDAセンシングの「アダプティブクルーズコントロール」という機能を使ってみます。
アクセルを踏まなくても設定した速度内で前の車に一定の距離をとって追従し、近づいたら自動で減速し、車線変更したら自動で加速します。すごい!!!
アクセルを踏む負担がグンと減り、ついつい靴を脱いでしまいます。

Nバンの前は片側スライドドアのステップワゴンに21年乗っていたので、お恥ずかしながら今時の車の機能全てが感動モノなんですよ。

今では当たり前のスマートキー、スマホBluetoothで繋いでハンズフリー通話、タッチパネルのカーステ、ナビ、ドラレコ、、、と、まるで未来の車に乗っているようです 笑(^◇^;)
危険を回避して安全に運転できるシステムは、これからますます必要とされるでしょうね。

 

帰りの佐賀関港にもたくさんの車が待機しています。
そういえば朝の豆腐定食の後は、搾りたて牛乳ソフトクリームしか食べてません。
フェリーターミナルの売店で大分鶏天をテイクアウトして腹ごしらえです。

 

フェリー乗船約1時間で四国に戻ったら、あとは自宅目指して走るのみです。
今回も充実した旅になりました。
まだまだ行っていない場所や食べていない名物はたくさんありますが、それらはまたのお楽しみということで、さあ次回は何処へ行きましょうか?

 

ではまた。

(次の記事)

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