soloで諸国漫遊

キャンプ、ツーリング、国内旅行、時々そのほか

#80 【車中泊キャンプ】の最適解を求めて迷走中 ①雨対策のタープ張り

梅雨空が続いていますね。

なかなかパッと晴れない、いつ降り出してもおかしくない、しかし貴重な週末はキャンプに行きたい、、、

ならば雨でも平気な『鉄のテント』です!

 

というわけで、

晴れの週末なら車とテントでビッシリの人気キャンプ場でも、雨が降っていればガラガラというメリットを享受するため、そして暑くなるこれからの時期でも『車中泊キャンプ』ができるように試行錯誤していきます。

 

カーサイドタープ            

その1

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《オガワ・システムタープペンタ3×3》

を使用したパターン

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Nバンのスライドドア上のレールに《キャプテンスタッグのカージョイント》を2個取り付け、それのフックにターブ短辺のハトメ穴を引っ掛け、ポール2本とロープで固定します。

 

 

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Nバンは背が高いのでタープ下は広々としています。

今のところ、これが日避けとプライベート空間確保に一番簡単なパターンですが、小さめのペンタ型ゆえ雨の吹き込みには対処できません。

そこで、

 

その2

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小雨の降る日に、

《スクエアタープ3×3(ノーブランドの安物)》で囲み型に張ってみましたが・・・

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張り方が下手な上、長辺が足りず中途半端な囲みに💧

しかも、屋根のひさし部分が1.5mしか取れないため、全然雨避けにならず。

その上、背中の壁が思いっきり風を受けて倒壊の危機に……

ポールの高さや位置、ロープの張り方などで改良の余地はありそうですが、この形をするならもっと大きめのタープが必要かもしれません。(だけど大きいタープは干したり畳んだりが手間でイヤ)

 

その3

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その2の挫折で、シンプルな形に張り直し。

このサイズのタープなら、このパターンがベストでしょうか。

軽い雨なら凌ぐことができますね。

 

 

4m×2mがあれば……と探して見つけたのは、イレギュラーな形のこちらのタープ。(中華製ノーブランド)

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その4

ルーフレールに99cmの方のバックルで固定して張るタイプなのですが、そもそもルーフレールがないので、

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200cm側のハトメ穴をカージョイントに引っ掛けて、

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ポール2本とロープで固定して空間確保。

タープ下は広々です!

さらに

 

その5

ポールの位置はそのままでタープの向きを変えたら、

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後ろに壁ができました。

これなら雨が降っても屋根の役目を果たせそうです。

設置場所と天候によってパターンを変えられるこのタープ、扱いやすいかも?

ちなみに、ペグとロープとポールも付属していますが、これらは無くていいので(お約束の使えないヤツ)、もっと安くしてほしいところです。

 

番外編

数ヶ月Amazonのカートに入ったままポチる勇気のない憧れのコチラ

 

信頼と実績の「オガワテント」ですからね、

高品質・高性能・軽量コンパクトでデザインも秀逸!

しかし、高くて手が出ないのと、面倒くさくなって使わなくなるのが容易に想像できるので (´∀`)

 

 

こちらも気になる一品

[ワークマン]耐久撥水ジョイントシェルター

ワークマン公式ホームページより引用

FTE24 耐久撥水ジョイントシェルター (1人用テント) | ワークマン公式オンラインストア

 

オガワの半額以下でこのクオリティはさすがワークマンですね!

理想に近いデザインとサイズ感、インナーテント付ければテント泊も可能。

しかし、やっぱりこれも組み立て・片づけが面倒くさくなること間違いないでしょう。

HPでは在庫なし状態が続いているので、衝動買いを回避できました。

 

 

さらに、こちらもしばらく楽天のカートに入ったままのタープ、みんなのフィールドアから

 

ワンタッチ式というのが楽でいいですね。なにより安い!

難点はタープ下空間がチト狭いことと、素材が値段相応というか薄いことと、ポール一体型のため嵩張ることでしょうか。

いつかポチるんだろうなーーと予想していますが、果たして・・・?

 

 

ではタープ編の最後に、数回にわたる車中泊キャンプ飯をまとめてドン!

北海道オホーツクキャンプBBQで使って以来、突如一軍入りしたピラミッドグリルミニ(ロゴスのじゃないヤツ)は卓上での炭火焼きにちょうどいい使いやすさです。

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焼き鳥、エリンギ、家の残り物のおでん

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カマンベールチーズフォンデュ

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バターチキンカレー&米粉ナン

 

 

次は車内の居住性アップ、暑さ対策、虫避けを検討していこうと思います。

 

ではまた(^.^)/~~~